レコーディングダイエットは毎日の食事のカロリーをカロリー表につけながら、摂取カロリーを記録するやり方です。岡田斗司夫さんの本や泉ピン子さんが実践して話題となっています。メタボリックに悩む中年男性やサラリーマンにもとても人気のあるダイエット方法です。
スポンサードリンク
レコーディングダイエットでカロリー表に記録しましょう。
レコーディングダイエットとは、毎日食べるもののカロリーをカロリー表につけるというものです。運動や減食から入るのではなく、自分の食べる食品に含まれる摂取カロリーの記録をつけるというやり方です。
ちょっと面倒くさいなと思う人もいるかもしれませんが、毎日の習慣にできれば、記録をつけることにより、自分の日々の食生活や食事の好み、バランスの偏りなどが客観的にわかってきます。
さらに○○の食品はカロリーが高く、同じ満足感でも○○のほうがカロリーが低いなどの食品に関する関心も高まります。
食事のあいまに摂る間食も、そのカロリーはばかになりません。間食についても食材とそのカロリーを記録することによって、肥満に繋がる食生活の流れが自分で自覚できればとても効果的です。
このように食生活のカロリーを記録につけることによるダイエット方法は以前からもアメリカや日本でも行われていましたが、岡田斗司夫さんがその著書、『いつまでもデブと思うなよ』でレコーディング・ダイエットとして紹介し、本は大変売れて、その方法に注目が集まりました。
このやり方は「意識改革」の一種であるといわれるように、自分の健康管理を自分で行い、無関心に無意識に、体の欲するものを食欲にまかせて食べるのではなく、肥満防止と体の健康を考えた食事を、自らが意識するということでバランスのとれた自立した人になることでもあります。
一旦習慣にすれば長続きでき、健康体をとりもどせる(美しい体型をとりもどせる)よい方法であるといえます。
スポンサードリンク
