レコーディングダイエットの失敗は「あせり」から
レコーディングダイエットは、「○日で○kg減量!」というように、その効果がすぐに出る方法ではありません。
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自分の一日の摂取カロリーの目標を決め、食べた食品のカロリーと体重を日々記録に残します。
ある日の飲み会でカロリーオーバーとなっても、翌日で調整したり、また飲み会を想定してその日の朝食、昼食で調整したりすることができます。
1日の摂取予定カロリーを決め、何日間かを1つの単位としてカロリーの目標を立てますが、無理のない目標を立て、マイペースでカロリーコントロールをします。
ダイエットで中途挫折したり、リバウンドがきてしまったりするのは、極端な減量をめざして好きな食べ物を無理にがまんしたり、食欲を必要以上に抑えたりしてストレスがたまるためです。
そしてストレスの限界点で過食してしまします。
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その点、レコーディングダイエットはその方法が「記録」と「調整」で、途中で飲み会などで過食して失敗しても、調整して続けられるので、挫折しにくいです。
ただ、急な効果を求めてしまうと失敗しがちです。人間の体にとっては、急激な体重減少は無理がありますし、健康にもよくありません。
少しずつ多食体質から体を変えていき、最低でも3ヶ月以上かけて、ゆっくりと減量するのが理想的ですし、「急がばまわれ」であるといえます。
レコーディングダイエットの提唱者である岡田斗司夫さんの著書『いつまでもデブと思うなよ』に記載された方法を読むことをお薦めします。
コツだけを100個集めた最新刊『脱デブ』は女性にはお薦めの内容だそうです。
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